日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
舞台は大正に元号が変わった頃の帝都。給費生として一高に入学した石木琢馬は、桜の下で出逢った美しい青年――高市京介に、かつてない感情を抱いていた。放課後、自作の詩をしたためた雑記帳を忘れてきた琢馬は、あわてて教室に駆け戻る。そこで雑記帳を読んでいたのは、あの京介だった――。やがて詩人と編集者となる二人の関係を、濃艶かつエロティックな文体で描いた異色のデビュー作。栗本薫氏、大絶賛!
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
2
日本語
プラットフォーム 2件
現在の言語
シーモア
シーモア
2013/07/26
帝都万華鏡
2013/07/26
Booklive
Booklive
2011/08/26
現在の作品
帝都万華鏡
2011/08/26