あらすじ

元警視庁公安部外事三課の警察官・安宅真。彼は十年前、東南アジアへPKO派遣された際、過激派による自爆テロで、死の恐怖を味わった。その後は警察官を辞め、ひとり喫茶店を営んでいた。しかしある日、店のある東京・神保町で爆弾テロが発生。それを機に、安宅の周りで異様な出来事が起こり始める。警察の捜査を攪乱する謎の女の出現、殺人、二度目の爆弾テロと犯行声明……。もうこの国には、安全な場所など残されていないのか?(解説・藤田香織)

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シーモア
シーモア2020/05/15
  • 現在の作品絶望の歌を唄え