あらすじ

大正14年の田舎街。 女学校4年生の大島芳乃は兄の肩身の軍服を身に纏い馬に跨がり登校する。 近道の墓地を通ると墓石の前に佇む袴の少女がいた。同じ学校の生徒だと思い声をかけるが返答しない。彼女を置いて登校しだそうとするが再び墓石に目を向けると彼女の姿は消えていた。

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小説を読もう2023/07/04
  • 現在の作品墓地に立つ少女