あらすじ

夏の夕立に遭い、私はずぶ濡れになって家へとたどり着いた。家に入ってすぐにスマホにメッセージが来た。それは今日初めて会話して連絡先を交換したばかりの男性の先輩。 『無事に家に着いて良かったね。凄い雨だったでしょ。』 まるで近くで私が家へと入るのを見ているかのような文言だった。 キモい! キモい! すっごくキモい! その後も一方的にキモいメッセージを送りつけてる。そして一つの画像を見ろと言う。 その画像が最高に…… ※「夏のホラー2023」参加作品

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小説を読もう2023/07/04
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