あらすじ

僕は空から罪もなく降る雪に、ただ見惚れていた。 今日はホワイトディの前日。 喜びも悲しみも、そして諦めさえも、雪みたいに淡く溶ければいいのに。 もうこの冬で三度目の雪だ。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2023/02/14
  • 現在の作品ギフト