あらすじ

江戸時代の片田舎。 旅籠という現代の旅館で働く私と鏡研師のお話。 金属鏡は磨かないと曇って見えなくなる。 鏡研師は仕事先を求め定期的に研ぎにくる。 電話もないネットもない連絡が取れない不便な世の中で、また鏡を研ぎに来てくれる日を待ちわびる私。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2022/12/22
  • 現在の作品想い鏡