あらすじ

「血吸っていい?」 実は自分以外のクラスメートが全員吸血鬼だったなんて仰天ニュースを知った次の日から、私は唯一の友達にそう言われた。 友達の名前は羽月。 高校入学と同時にぼっちになりかけていた私にできたただ一人の友達。 羽月は結構いい友達だと思ってる。 気は合うし、胸は大きいし。吸血鬼だけど。 私が吸血鬼のことを知ってもその気持ちは変わらないくらいには、いい友達。 それなら――血を吸うくらい許してもいいのかもしれない。 その日から、私と羽月の関係は変わっていった。 フォロー、☆、♡など、応援本当にありがとうございます。

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カクヨム
カクヨム2020/11/06
  • 現在の作品私の友達が「血吸っていい?」って聞いてきた