あらすじ

むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。 ある日いつものように、おじいさんは山へしばかりに、おばあさんは川へせんたくに行きました。 おばあさんが川でせんたくをしていると、ドンブラコ、ドンブラコと大きな桃が流れてきました。 おばあさんは大きな桃を取り上げて、家に持ち帰りました。 おじいさんとおばあさんが桃を食べようと切ってみると、なんと中から元気の良い赤ちゃんが飛び出してきました。 「これはきっと、神さまがくださったにちがいない」 子どものいなかったおじいさんとおばあさんは喜びました。 桃から生まれた女の子を、おじいさんとおばあさんは桃子と名付けました。 桃子はスクスク育って、やがて強い女の子になりました。

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小説を読もう2018/01/03
  • 現在の作品もしも桃太郎が間違えて女だったら ~IF桃太郎~