あらすじ

大正二年、正倉院の虫干しで見つかった文物は世界を変えるにふさわしい物だった。 当時の日本でこんな物を公表すれば、あっという間に欧米列強によって難癖が付けられ奪われてしまう事が考えられた。 その技術を手に日本はどう変わるのか。 チートとまでは行かないけれど通常よりも数段優れた素材と理解不明な技術を投入してみる。 一旦完結しましたが、戦後編を3話程度挿入することにしました。

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小説を読もう2020/06/01
  • 現在の作品ここは日出ずる国