あらすじ
平橋恵一君は元気な小学三年生。外で遊ぶのが大好きで、いっつも帰りが遅いんです。
恵一君にはおばあちゃんがいますが、帰りの遅い恵一君を心配してカエルのバッジを渡しました。
「これはね。お守りだよ。必ず帰ってこれるようにって」
恵一君はバッジをつけて外に飛び出します。
遊ぶ友達を探して見つけた猫を追いかけて、知らない公園にたどりつきました。
そこで知らない子どもたちと遊びます。
夕暮れがせまりますが、こどもたちは誰一人として帰ろうとしません。
なぜでしょうか。恵一君はおかしいことに気がつきます。