あらすじ

平橋恵一君は元気な小学三年生。外で遊ぶのが大好きで、いっつも帰りが遅いんです。 恵一君にはおばあちゃんがいますが、帰りの遅い恵一君を心配してカエルのバッジを渡しました。 「これはね。お守りだよ。必ず帰ってこれるようにって」 恵一君はバッジをつけて外に飛び出します。 遊ぶ友達を探して見つけた猫を追いかけて、知らない公園にたどりつきました。 そこで知らない子どもたちと遊びます。 夕暮れがせまりますが、こどもたちは誰一人として帰ろうとしません。 なぜでしょうか。恵一君はおかしいことに気がつきます。

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小説を読もう2023/07/03
  • 現在の作品カエルのお守り