あらすじ
とある「夕立」をお題とした短編コンテストの応募作として書いたものです☆ 前回に続き、「本当にあった怖い話」の再現心霊ドラマ風の一人称文体で書いてみた6000字強の心霊ホラーです。 いや、ホラーというより不思議なお話といった方が近いかな? 怪異譚や昔話にありそうなお話でもある……。 〈あらすじ〉 家庭の事情で田舎の村に引っ越した僕は、村の暮らしに馴染めずにいました。 そんなある夏の日、学校からの帰り道で夕立にあった僕は、どこか雨宿りできる場所はないかと探している内に、見たことのないお屋敷を林の中で見つけたのですが……。