あらすじ

すすきの。魑魅魍魎が百鬼夜行する札幌の夜の顔とも言える日本屈指の繁華街。その一角に錆びた階段がある。階段を下った先には【Bar・Omikuron】がひっそりと店を構えていた。想いを寄せる女の子に告白した久朗津は、返事の代わりに暗号を受け取っていた。暗号が解けない久朗津は友人の紹介で【Bar・Omikuron】を訪ねる。そこには初老のバーテンダーがいた。運命に屈した少女を救うために久朗津とバーテンダーのマスターは暗号を解き始める。 ※この物語は犯罪を助長推奨するものではありません。 ※この物語はフィクションであり、実在の人物・地域・団体とは一切関係ありません。 ※旧名「バーテンダーは元探偵」 ※お酒は20歳になってから。 ※第一回ツギクル大賞最終選考作品

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2016/03/19
  • 現在の作品神と二十八が輪廻る元探偵のバーテンダー