あらすじ

笹山淳樹はどこにでもいる普通の高校生...だった。 ゴールデンウイーク最終日の5月5日のことだった。 俺は自宅で黒づくめの男に刺殺された。 心臓を一突き。間違いなく死んだ...はずだった。 しかし、死ぬ間際、脳内に『コンテニューしますか?』と表示される。 俺の答えは当然YESだった。 すると、時間が巻き戻って...。 この事実を知っているのは俺と彼女の二人だけである。

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カクヨム
カクヨム2023/07/04
  • 現在の作品もしも教室にテロリストが侵入したのなら...。男であれば一度は想像することであるが、それが目の前で起こっているのだが。