あらすじ
「好きです!付き合ってください!」と、公園で告白をされた。 相手はバイト先の後輩である、鏡京香であった。 可愛くて、元気で、明るい彼女はバイト先でも人気があり、以前先輩が告白した時には「好きな人がいるので」と、あっさりと振られたらしい。 そんな彼女からの突然の告白、俺はOKをしたのだった。 後日、親父から突然自分には妹がいると告白される。 実は親父が十数年前に精子バンクに提供したことがあり、その子供が親父に会いたいと言ってるという話を聞かされる。 渋々了承し、その家族に会うことになったのだが...。その相手はまさかの彼女の家族だった。