あらすじ

世界中にダンジョンが発生して早くも20年……ダンジョン産のアイテム群がもたらした恩恵は、巧妙に仕組まれた罠だった。 ダンジョンの魔物が落とす魔石を利用した、クリーンな発電、水質浄化、オゾン層の復活。 数々のマジックアイテムがもたらした、日常生活の利便性向上、移動手段の高性能化……良いことばかりと思っていたら、それこそがダンジョンを産み出した存在が忍ばせた遅効性の毒だったのだと、その日どれだけの者が気付いただろう? まぁ、なんやかんや有ったわけだが、今それはどうでも良い。 だって今、オレの目の前に、ゴブリンが居る! ※残酷描写、暴力描写はともかくとして、露骨な性描写の予定は有りません。 一応の保険として。

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カクヨム
カクヨム2019/11/17
  • 現在の作品ダンジョン発生から20年。いきなり玄関の前でゴブリンに遭遇してフリーズ中←今ココ