あらすじ

僕が『夜夢寝あくむ』というささやき系Vtuberを推しているのは僕の個性を語る上で不可分だけれど、その正体がクラスメイトの委員長であると気付いてしまってから、僕の情緒はめちゃくちゃにされてしまった。 クラスメイトのエッッッッッな声でエッッッッな気持ちにさせられてた!? しかもその声の主人が普段からめちゃくちゃ僕を注意してくる委員長!? 助けてください。僕の情緒はもうめちゃくちゃです。 めちゃくちゃだって言ってんだろ! なのに『実は本物サキュバスで、Vのアバターだと思ってたのはリアル肉体だった』とか『世間のVの中には本物怪異がちょいちょいいる』とかいう情報を追加してくるな! 加減しろ馬鹿! 一個秘密を抜いたら芋蔓式にどんどん情報が出てくるんだけど!? その情報リテラシーでよく今まで正体バレずにすんだね!? ああもう…… 僕に、君を助けさせてください。 これは見るに見かねてつい助けたくなるような、リアルサキュバスささやき系Vtuber(Vではなかった)まじめ委員長クラスメイトと、僕の話。

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小説を読もう2023/01/31
  • 現在の作品クラスメイトの委員長がちょっとえっちなささやき系Vtuberかと思ったらリアルサキュバスでぽんこつ