あらすじ

3月3日といえば"ひな祭り" 私はもう、中学生なので家族みんなで派手に祝うことはしないがひな人形だけは必ず毎年飾っている。 もうすぐ3月3日だ。今年も変わらずにひな人形はちゃんと飾ってある。 そんなある日、一緒に住んでいるお祖母ちゃんが友達の家からお雛様だけのひな人形を貰ってきた。 とても、可愛らしいお雛様だった。 飾らないでいるのはなんだか可愛そうだと思った。 だから、ちょうど空いていた棚の上に飾っておいた。 ────この時はまだ、あんな事が起こるなんて少しも思わなかった。 ※この作品は夏のホラー2014参加作品です

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小説を読もう2014/08/03
  • 現在の作品お雛様だけのひな人形