あらすじ

「あ! お前、それジュースだろ! 禁止されてるのに、いけないんだ!」 「はぁぁぁい! 残念違いますぅー! ほとんど水ですー薄めてまーすぅ!」 「クソッその手があったか!」 5月中旬。クラスの男子たちの会話。 この時、私はまだ思いもしませんでした。 まさかこれがきっかけで人が死ぬことになるなんて……。

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小説を読もう2023/07/03
  • 現在の作品水筒にジュース、床にチョーク