あらすじ
半人前の小説家、白森イツキはある日昔の記憶を取り戻す。 平和で平凡な人生だと思い込んでいた彼の人生は、実は不気味で奇妙な怪異にまみれた物だった そんな記憶を取り戻すきっかけとなった女性、米莉アル。 悪魔の様な性格をしていて、黒い本を持ち歩いている謎の人物。 自分の過去を調べるうちに、イツキや周りの友人たちの記憶の中にはいつも黒い本を持った謎の女性がいたことが判明する。 何故、自分の記憶は封じられていたのだろうか? 彼女たちの目的は? ※※※ KAC2023にて投稿していたシリーズに加筆を行い、 お楽しみ頂けるよう尽力致しました お読みいただけると幸いに存じます