あらすじ

終戦から数年後の大晦日。 亡くなった父の遺品となった箱の鍵を開ける久間木。 しかし、その箱はいわくつきで、女の幽霊が現れるらしい。 霧雨に濡れるようなじんわりと不快なホラー。

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小説を読もう2023/01/09
  • 現在の作品桜と木箱と心中の手首