あらすじ
※発売中『偽聖女だと言われましたが、どうやら私が本物のようですよ? アンソロジーコミック (ZERO-SUMコミックス) 』の中で、原作として使っていただけました!
貧乏男爵令嬢のエステルは『邪気を体内に取り込んで浄化する』という力を持つ聖女だった。しかし、その能力のせいで体中に黒い文様が浮かび『邪気食い聖女』と嫌悪されていた。
新しい聖女が現れたとたんに、婚約者に婚約破棄され神殿から追い出されたしまったエステルは、血まみれ公爵と恐れらる男の元へと向かう。
下働きで雇ってもらうはずが、ある理由から公爵と仲良くなり……?
一方そのころ、エステルを追い出した婚約者は大変な目にあっていた。