あらすじ
純真すぎるがゆえに何度も婚約破棄されるティータ。
彼女が次に婚約したのは、平民である庭師のハルトだった。
お互いに想い合う二人だったが、ある日ハルトは記憶を失ってしまい、自分のこともティータのことも忘れてしまう。
ティータとの関係を不審に思ったハルトは──
「あなたとの婚約は破棄させてもらう!!」
ゼロからの出発を心に決めて、町を出て行ったのだった。
自分のことを忘れてしまったハルトの幸せを願い、送り出すティータ。
二人の道は再び交差するのか。
ちょっぴり切ない、令嬢と平民の身分差恋愛。
ハッピーエンドです。
*逆お気に入り様500名到達記念短編です。