あらすじ

純真すぎるがゆえに何度も婚約破棄されるティータ。 彼女が次に婚約したのは、平民である庭師のハルトだった。 お互いに想い合う二人だったが、ある日ハルトは記憶を失ってしまい、自分のこともティータのことも忘れてしまう。 ティータとの関係を不審に思ったハルトは── 「あなたとの婚約は破棄させてもらう!!」 ゼロからの出発を心に決めて、町を出て行ったのだった。 自分のことを忘れてしまったハルトの幸せを願い、送り出すティータ。 二人の道は再び交差するのか。 ちょっぴり切ない、令嬢と平民の身分差恋愛。 ハッピーエンドです。 *逆お気に入り様500名到達記念短編です。

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小説を読もう2023/07/01
  • 現在の作品婚約者は記憶喪失 〜婚約破棄された純真令嬢の恋の行方〜