あらすじ

『翻訳さん』と呼ばれる人見知りな彼女は、今日も薄暗い第二図書室で外国の物語を訳している。私はその物語を彼女の声で聞くのが好きだ。 これは、たまたま立ち寄った朗読会で彼女に出会い、私の大切な人になるまでの物語。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2023/05/13
  • 現在の作品翻訳さん。