あらすじ

後宮リストラ物語になってきたような……。 後宮に怒れる貴妃が1人。 初夜で皇帝に首を切らせ、女官もどき達から金を巻き上げ回収し、妖に金の延べ棒をぶつけ、宮で狩猟して食料調達。 過去の人生で磨いた芸と視る目と伝手と度胸で後宮に新風を、世に悪妃の名を轟かしていく。 太夫(花魁NO1)、傾国の娼妓からのやり手爺を2度の人生で経験し、3度目は後宮の数打ち妃。 「これ、いかに?」 と首を捻りつつも、今日も今日とて寂れた宮で芸を磨き、金儲けを考え、妖や悪女達と渡り合う。 ※1話1,600文字くらいの、さくさく読めるお話です。 ※下スクロールでささっと読めるよう基本的に句読点改行しています。 ※勢いで作ったせいか設定がまだゆるゆるしています。 ※カクヨム先行、他サイト投稿しています。 ※カクヨムコンに参加していますので、お星様を頂けるととっても嬉しいです。

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カクヨム2022/12/08
  • 現在の作品太夫→傾国の娼妓からの、やり手爺→今世は悪妃の称号ご拝命〜数打ち妃は悪女の巣窟(後宮)を謳歌する