あらすじ

出征していった兄の身代わりとして、金魚の婿をつとめる少女と、彼女の花嫁に仕える少年。 ふたつの婚礼に翻弄されるほかないふたりは、海神の姫君として祀られる金魚をめぐり、海辺の街をさまよい歩く。 ――あなたが守ろうとしたものの、今際の名残を見てみたかった。なにせこの街は明日、神様ととことわに袂を別つ。 (完結まで予約投稿しています)

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カクヨム
カクヨム2018/05/03
  • 現在の作品華燭金魚