あらすじ

『七』とは、昔から悪縁がある。 羽燕は、隣で眠る恋人を前に頬杖つきながら思い耽る。 夏が始まろうとするこの頃、宵の口に突如現れた月の女神と称される女人、香月と七度目の逢瀬にて、つい先程まで閨での睦言を交わしていた。 『月の女神は妖しく微笑む』の続編 (読んでいなくても問題は無いです) https://kakuyomu.jp/works/16817330654262190034/episodes/16817330654262210761

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カクヨム
カクヨム2023/03/13
  • 現在の作品月の女神は甘く囁く