あらすじ

精油と呼ばれる香りの成分を使った療法であるアロマセラピー。 見目麗しいセラピストが、芳しい香りを部屋に振りまき、その香りに我々は癒される。我々がアロマセラピーに持つイメージはこのようなものだ。 ところが、アロマセラピーを趣味に持つ筆者の友人(男)は、アロマセラピーをまるで怪しげな錬金術か、それとも狂科学かと思わせるような言動をしていた。 しかしまあ、そういうのも趣味としては面白い関わり方だな、と思っていた筆者は、その危険性を身をもって体験してしまったのだった……

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2023/06/29
  • 現在の作品漢(おとこ)のアロマセラピー、それは危険な香り