あらすじ

ボランティアクラブの名前を考える僕と友達の篠塚仁。篠塚は世界中の人間と友達になれるような活動がしたいと息巻いているけど僕はごめんだった。今日はクリスマスイブ。当然のように僕はサンタがいないことも知っていた。クリスマスイブの夜、夜中に目が覚めたら窓が開いていた。驚いて窓のそばに寄っていき、カーテンをめくると一面の銀世界が広がっているのを目にする。大きな角を生やした生き物と、真っ赤な衣服を身につけた老人を目にした僕は驚いた。僕が体験した秘密の出来事。

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小説を読もう2019/12/25
  • 現在の作品世界中の人と友達になろう同盟!