あらすじ

我が儘な彼女に振り回され続けた大輔。いい加減、どうにかしないとと思いつつも、ほぼ惰性で付き合い続けていた。彼女には浮気相手がいると知っても。あの日、無理矢理彼女に廃遊園地へと連れて行かれなければ俺は。今でも彼女の便利なATMをやっていたんだと思う。

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小説を読もう2017/07/19
  • 現在の作品いいよ、一緒に逝ってくれるなら。