あらすじ

天正10年『2回目』の本能寺――― 信長は『またしても』自刃で果てた。 「歴史の改変は簡単には成しえぬと言う事か……!」 自刃から1億年先の遥か未来で復活した信長が見たその世界は、常軌を逸した正に血で血を洗う凄惨な世界であり、その遠因は己が本能寺で討ち死にした事だと信長は知る。 「本能寺の先へ行く為、世界の為、ワシは負けん! 新しい歴史はワシが作る!」 こうして信長の『3度目』の人生が始まるのであるが――― 努力の末の歴史改変の結果が信長を悩ませる。 完全体となった宿敵、猛威を振るう未知の強敵、史実では会う事すら無かった大国の支配者。 前倒しされるトラウマとの闘いに、何を考えているのか全く理解できない難敵。 史実になかった行動を見せる敵武将たち。 むしろ、歴史を知っている事が不利になる有様であった。 一方で、かつての敵や滅ぼした家が頼もしい味方となり、窮地を救い、信長も予測していなかった改変を生み出していく。 そんな信長の新たなる歴史と鎮魂の物語――― 信長Take1⇒史実 信長Take2⇒序章(0話)をご覧ください。 注:ノベルアップ+でも転載しております。

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小説を読もう2017/12/25
  • 現在の作品信長Take3【コミカライズ連載中!】