あらすじ

僕の彼女はとても美人だ。 だけど欠点が全くないというわけでもなかった。今日もその「欠点」が披露される。 「桃太郎っておかしくない?」 「あんな大きな桃運ぶの、おばあさんの体力じゃ無理でしょ」 「おじいさんおばあさんに育てられただけで、なんで桃太郎ってあんなに強いの?」 彼女は昔話や童話にケチをつけるのが大好きなのだ。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2023/03/31
  • 現在の作品僕の彼女は美人だけど「桃太郎っておかしくない? あんな大きな桃ありえない」と昔話の桃太郎にケチをつけまくる