あらすじ
「すみれちゃんね、結婚して旦那さんと一緒にこっちに帰ってきたんだよ」 七年ぶりに帰省した故郷。 そこで春臣は幼馴染であるすみれの結婚を知る。 妹のように思っていた幼馴染。 今はもう連絡すらとっていない彼女。 幼い日の思い出を振り返っていた春臣は、ひょんなことからすみれとの再会を果たす。 記憶の中では、まだあどけなかった彼女は、とても美しい女性に成長していた。 ----------------------------------- ※こちらは、pixivにて開催された『佐賀県玄海町小説コンテスト』応募作を一部修正したものです。