あらすじ

それを最初に見た者は、開きかけの飛び出す絵本と言った。 突如、空から現れ、世界に突き刺さった超構造物――――骨髄塔。 拡大を続け、星を蝕みつつあるそれは、同時に異常現象を発生させる物質、現象、思想を生み出す。 【ボイド】と呼ばれたそれを、人類はいつしか依存するように収集していた。 【ボイド】とは、解明できるのか、利用できるのか、破壊できるのか。それとも―――――

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カクヨム
カクヨム2021/06/18
  • 現在の作品ヘル・シーカー 赤錆の暗き神の座