あらすじ

ベージュの長い髪を持つ女子高生、『曲輪せつな(セツナ)』は、幼馴染であり黒髪の乙女『天見優理(ユウ)』の“ある弱み”を握っていた。 屈折した感情を抱えたまま、二人の時間を重ねてきたセツナは、今日もユウに“お願い”をする。 物語が始まる前に告げたのは、きっとこんな一言。 「今日はおなかの日ですね。さぁその手で私を罰してください」 セツナは自身の狂気と向き合い、本当の願いを言葉にする事が出来るのか。 (旧題:貴女から私に、罰と花束を) ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。

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カクヨム
カクヨム2023/06/30
  • 現在の作品JKがスマホ片手に幼馴染を脅迫し、自分をイジめてもらう模様。