あらすじ

「——木村柊也」 どこかから、俺の名前を呼ぶ声が聞こえる。目を開けるとそこには、見知らぬ白髪少女が俺のことをじっと見つめていた。 「……誰?」 眠たい目をしょぼしょぼさせながら、なぜか俺の上にまたがっている少女に問いかける。 「忘れた?」 「……はい?」 「そう。とにかく、起きて」 「い、いやいや、まず名乗ってもらわないと困るんですけど……」 その少女は、強引に俺の腕を取り上体を起き上がらせる。 どういう事だか分からず、眠い目をこすり近くにあった目覚まし時計に手をかけると、針は朝の8時をまわっていた。 「学校」 「——あ」 今日は平日だという事をすっかり忘れており、目覚ましをかけていなかった! 「ご飯は?」 「そんなの食べてる暇ないし!と言うか、マジで君は誰なんだよ?!」 「……」 俺の問いかけには、その少女はただ首を傾げるばかり。 そんな少女にかまってられるほど時間はなく、さっさと着替えて学校に行くことにした。 ※先に言っておきますが、作者は基本的にプロットを作らず書きます。なので、全然意味の分からない展開になったりします。(頑張ってプロットは書くつもりですが、あんまり書いたことないのでどうなることやら……) 私の自己紹介文ありますので見てみてください。 ↓ https://kakuyomu.jp/works/16817330655279815124 投稿頻度がかなり落ちています。申し訳ない……。少しずつ書いていこうと思っているのでよろしくお願いします。

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カクヨム
カクヨム2023/05/06
  • 現在の作品蛇に擬態化するものは少女だった