あらすじ

子豚のクッコローゼは、石化した世界樹の大洞(うろ)で世界樹の苗木、ミミルの守り人として暮らしている。クッコは一人ぼっちだけれど、言葉も生活に必要な知恵もミミルに教えてもらったから、狩りも採取もなんだってできるのだ。 ある日クッコは森で狼の群れと相打ちをしたオーガを見つけて住み家まで持ち帰る。 「大漁だ。オーガを食べたら強くなれるかも!」 そう思ったクッコだけれど、オーガは実は人間で……。 ほのぼのです。ヒーローはお父さんポジション。

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小説を読もう2019/08/24
  • 現在の作品子豚のクッコローゼと世界樹の家