あらすじ

あの頃、俺たちは同じ方向を見ていた。見ていたはずだった。 少なくとも俺はそう思っていた。 しかし、『エモンシオン』は俺だけを置き去りにして輝かしい幕を開けた。 『妻を殺してもバレない確率』の書籍化記念短編です。 『初見さんには面白く、書籍を読んでくださった方にはもっと面白く!』を目指して書きました。 よろしくお願いします。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2017/11/17
  • 現在の作品この音が彼女に届く確率