あらすじ

国王の元に王妃が倒れたと一報が届いた。さらに額を傷付けてしまったと聞くと国王は嘆いた。「なんてことだ、美しい王妃の顔が…!」 リブロン王国の国王ジャレッドは極度のナルシスト。美しいものがお好きで美しさを極めたご自身とその名の由来である薔薇をこよなく愛す。他には全く興味もなく身近にいる者の名前さえ知らない。そんなジャレッドの目に止まったのは他国の王女カメリアだった。 「私のどんなところがお好きなのです?」 「そんなの、君の美しい顔に決まってるじゃないか!」 そんな国王が好きな自分の顔に傷痕が残ってしまったら私はどうなるのでしょう。王妃は涙を流した。 ジャレッドがカメリアと向き合ったとき、そこに愛はあるのか…。 この物語は「カクヨム」にも掲載しています。

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小説を読もう2023/06/22
  • 現在の作品ナルシストな国王は、王妃の顔を愛してる~貴方がお好きなのは私の『顔』なのに傷をつけてしまいました~