あらすじ
戸国 尋、高校一年生。本さえ読めれば友達なんていらない。 花の女子高生とは思えないほど陰気な思考を極めている彼女はある時、迷子の少年の母親を探す少女、加萩 浮に声をかけられた。 この出会いが尋と浮、そして他の様々な人たちの運命を変えることになるなんてことは知らずに…… それぞれの三年間が今、交錯する。 笑いあり涙ありの日常系ディープ青春コメディー! 言い繕っても日は昏れる。酔って酔われて、朝が来る── ◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎ 小説家になろうさんでも投稿していますのでそちらもよろしくお願いします! 面白いと思ってくださったら ★3個、おすすめレビュー、♥、応援コメント していただけると励みになります! どうかよろしくお願いします! 【注意】 この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 20歳未満の未成年の飲酒は犯罪です。絶対に行わないでください。