あらすじ
市立国潟高等学校には将棋ミステリー同好会をはじめとして様々な部活・同好会が存在していた。 様々な部活動がある中、文芸部は週一で校内新聞を発行する仕事を務めていた。 今日も、新聞発行のために彼らは会議をする。 しかし、そんな彼らの会議を邪魔する女子高校生がいた。 その女子高生は、将棋ミステリー同好会部長の宮前鈴佐だった。 そんな彼らのもとに現れた救世主。 それは、とある人物の推しだった。 将棋ミステリー同好会シリーズ第二短編、いざ開幕― KAC2022 ~カクヨム・アニバーサリー・チャンピオンシップ 2022~ 2回目お題「推し活」参加作品。