あらすじ
地図が読めない。というか右も左もわからない。考えすぎてドツボにはまる。野球のルールがわからない。事物すべてが物語に見える、混乱すると脳内で言葉が溢れだす、しかもなぜかアメリカンな語調になる――。
こうした経験をしたことは、またはこうした特徴を持つ友人に心当たりはありませんか?
あるなら、あなた、またはその友人は、文系脳の持ち主かもしれません。
文系脳を自認する作者が、脳内で日々起こっていることを書きました。
共感してくださる方がいたら嬉しいです。[不定期連載]
※他作品の執筆に行き詰まるとこちらが更新される仕様です。