あらすじ

まだインターネットもない時代の山奥の中学校。子供達はこぞって「学校の怪談」をネタに青春を過ごしていた。ある日、クラスの友達である小林から「学校の階段」という怪談話を聞かされる。4時44分に学校の階段を4444段数え切って上がり下りすれば願いが叶うという。途中でなげだせば災いが起きるという。俺こと倉木は茶村という友人と合わせて3人で「学校の階段」をやることにしてみた――

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小説を読もう2020/02/13
  • 現在の作品学校の階段