あらすじ

ある日、帰宅した夫の雄二が妻の真弓に「夕食は?」と聞くと、妻からの返答は―― 「カップ麺よ」 の一言だけだった。 文句も言わずカップ麺を食べる雄二。 それからというもの、雄二の夕食は毎日カップ麺になっていく。

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小説を読もう2023/01/05
  • 現在の作品夫が仕事から帰って「夕食は?」と聞くと妻は「カップ麺よ」と言い放つ