あらすじ

10歳になった娘が誕生日会をしたいと言った。当日、クラスメイトがやって来て娘をお祝いしてくれた。楽しい時間を過ごせたはずだった。しかし……月日が流れて娘が中学生になったころ。偶然、当時の担任だった女性と再会して真実を聞かされる。 誕生日に伝える「おめでとう」の言葉。そして「ありがとう」の言葉。 この言葉に特別な思いを込めてこの物語を書きました。

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小説を読もう2022/05/01
  • 現在の作品娘の誕生日会に誰も来なかった