あらすじ

お姉さんは、いつになったら巨大都市《メトロポリス》から帰って来てくれるのだろう。僕は毎日、支線の駅へと走る。朝と夕方、そこにやってくる電動客車から降りてくる人々の中に、お姉さんの姿が見つかるのではないかと願いながら。 (本作と同系統の、一話完結型レトロフューチャー系SFの連載を始めました。1話2000字程度ですので、本作に興味をお持ちいただいた方は、こちらも気軽にお読みいただければ幸いです。) 「メトロポリタン・ストーリーズ」 https://kakuyomu.jp/works/1177354054890611611

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カクヨム
カクヨム2019/08/03
  • 現在の作品支線の先のメトロポリス