あらすじ

――昭和35年、東京。 呪いの蛇を身体に宿したツツミは、和紙を千代紙に染める楠染工の三代目・霧衣に会う。彼は〝この世ならざるものたち〟を花鳥風月の図版で包み、天に贈る〝紙屋〟であった。 わけありで夫婦のように暮らすはめになった二人の、ちょっと怖くてどこかせつない、昭和レトロ幻想奇譚。[不定期更新]

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カクヨム
カクヨム2023/05/13
  • 現在の作品花鳥風月めをと遊戯