あらすじ
『グロリアスドーン』(HJ文庫刊)のスピンオフ! ヒロイン、ティセ子さんことティセ・グロリアスドーンのぼんくらアドベンチャー?? まず第一話は異世界へ! そんなわけで『グロリアスドーン』のスピンオフです。基本的にティセ子さん一行がわちゃわちゃするだけです。過度な期待はしないで下さい(^^;。 本編にあった「テキストradio」のコーナー、私が昔ブログでやっていたSSみたいな感じですので、さらっとご笑覧下さい。 『グロリアスドーン』本編は現在、ブックウォーカーはじめ各種電子書籍配信サイトで配信中です。これを機会に購読してくれると作者もティセ子さんもうれしいです。 登場人物 ティセ子さん:ティセ・グロリアスドーン。「審判の四姉妹」次女。ふわふわした金髪に蒼い瞳。小柄。自称16歳だがずっと年下に見える。何を考えてるのかよく分からないが、もしかしたら何も考えてないのかも知れない。小鳥っぽいのでラヴィーさんから「愛玩鳥類」と呼ばれている。丸い物が好き、回る物が好き、特にドリルが好き。小動物も好き。 本体はbioクラフトと呼ばれる超でかい宇宙船。 ティルさん:「審判の四姉妹」三女。何となく頭の悪い子犬っぽい。ラヴィーさんは「ポメラニアン」と呼んでいる。お花と犬が好き。好きな食べ物はホットケーキだが、何でもよく食べる。 ティオさん:「審判の四姉妹」末の四女。怠惰で気まぐれなのでラヴィーさんから猫の「アビシニアン」と呼ばれている。見た目は一番大人っぽいが、性格は反抗期の子供。金魚を見るのが好き。チョコが好き。猫っぽいが食べるお魚は苦手。 ラヴィーさん:ラヴィー・スプレンティッドペンデュラム。自称bioクラフトの姫。ピンクブロンドのツインテールでわがままなお姫さま気質。ティセ子さんをライバル視しているが、ティセ子からはお友達と思われてる。なぜかティセ子さんからは「ジャンガリアンハムスター」呼ばわりされている。 本作品は拙著『グロリアスドーン』(HJ文庫刊)のスピンオフになります。作者本人の執筆ですが、株式会社ホビージャパン、HJ文庫編集部は無関係です。その点はご留意ください。