あらすじ

企業のリソースを活用して社会課題を解決する! そんな働き方をしてみないか? 「ソーシャル・イントラプレナー」とは、「社会課題を解決する社内起業家」。企業が持つリソースや社会的影響力を活用し、社会変化を生み出す、新しい時代の生き方。 【推薦者】 ・慶應義塾大学教授、Zホールディングス シニアストラテジスト  安宅和人 氏 ・早稲田大学ビジネススクール教授  入山章栄 氏 ・メディアアーティスト  落合陽一 氏 ・READEYFOR 代表取締役CEO  米良はるか 氏 ・一橋大学名誉教授  野中郁次郎 氏 ヘアピンのように髪の毛に装着し、振動と光によって音の特徴をユーザーに伝える新しいデバイス「Ontenna」──その開発者である著者は、富士通という大企業に所属する強みを最大限生かし、社会課題を解決しようと取り組んでいる。その生き方は、SDGs時代のソーシャル・イントラプレナー(企業内アントレプレナー)の可能性を感じさせる。 著者のこれまでの生き方から、「ソーシャル・イントラプレナーは、一般的な会社員と何が違うのか?」「ソーシャル・イントラプレナーは、どのように社内評価されるのか?」「ソーシャル・イントラプレナーのメリット、デメリット」「ソーシャル・イントラプレナーが企業で果たす役割は何か?」などを実体験を基に紹介。 新規事業リーダーや、会社での目標に迷うビジネスパーソン……、すべての人々に贈る「SDGs時代における自分らしい生き方、働き方」の解説書。 ──野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授) × 時田隆仁氏(富士通社長)との鼎談、 落合陽一氏(メディアアーティスト)との対談も収録──

連載情報

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シーモア
シーモア2023/06/28
  • 現在の作品SDGs時代のソーシャル・イントラプレナーという働き方