あらすじ
世界中で火球が観測され始めたある日、ハワイに設けられている小惑星地球衝突最終警報システムが、未知の彗星の飛来を検知した。直径が推定30キロ。最接近までは約30日。
突然現われたその未知の彗星は従来の彗星の10倍以上の速度で近づいていた。
時速200万km。音速の1600倍、光速換算でも500分の1の超速度で飛来する彗星は、果たして地球にインパクトするのか――
自然災害の中編ホラーパニックで、全てフィクションです。
科学的検証については、前作以上に甘く見ていただければ……(汗)
観測されたことのないダメージ計算が上手まとまらず……ギリギリ、4月にスタートできました。毎週、火曜、金曜でアップしていく予定です。