あらすじ

身の回りの動植物から、大森林の奥地にいるという幻想生物群まで、一説には植物だけでも40万種類以上が知られているという[1]。 これまで生物にはさほど興味がなかったのだが、居住区域の行政方針で生活に自然が増えてくるにつれ、徐々に関心がでてきた。 ここでは筆者が日常で出会った動植物の中から印象深いものを取り上げ、体験と調査で得た知見を備忘録として記すことにした。観察と実験がしやすい植物を中心に、不定期に更新する。 [1] J. Doe et al., Fake Earth Plants 2017;3:795-802.

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2023/04/18
  • 現在の作品空想動植物のメモ帳